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告白しない男とは見切りをつけるべき?なかなか付き合わない彼の心理を解説


『告白しない男とは見切りをつけた方がいいのかな?どうして彼はなかなか付き合ってくれないんだろう…。』

意中の男性がなかなか告白してくれないと、見切りをつけようか迷いますよね。

どうして一緒に居る時間が長いのに付き合ってくれないのか、疑問を抱いている女性も多いでしょう。

本記事は告白しない男と見切りをつけるべきかお悩みの方向けとなっています。

今回は告白しない男と見切りをつけるべきかや、なかなか付き合わない彼の心理などを詳しく解説します。

彼のことが好きだけど関係が発展せず苦しんでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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告白しない男とは見切りをつけるべき?

結論から申し上げますと、告白しない男性とは見切りをつけるべきです。

なぜなら、はっきりさせない男と我慢して一緒に居ても、あなたが幸せな恋愛をできるとは言えないから。

きちんと告白してケジメをつけてくれる男性でないと、中途半端な関係が続いてしまい、あなた自身の時間も勿体ないです。

彼のことが好きだからこそ見切りをつける決心がつけられていないかもしれませんが、自分の幸せのためだと思って次の恋愛を楽しんではいかがでしょうか。

なかなか告白せず付き合わない男性心理

では、なぜ意中の彼はなかなか告白せず付き合わないのでしょうか?
考えられる男性心理についてご紹介します。

奥手で振られたくない

奥手な男性は、振られたくないという不安から告白をせず曖昧な関係を続ける傾向にあります。

もし告白して失敗したらということばかり考えていて、一歩踏み出せない状況なのです。

恋愛経験が少ない男性は、案外告白などのイベントには臆病になります。
女性側が確実に好きそうな素振りを見せなければ、彼から告白される可能性は低いでしょう。

都合の良い関係でいたい

付き合うと色々と責任や将来を考えなければいけないから、都合の良い関係を望んでいることも。

もし既に彼と身体の関係があるのであれば、このままセフレでいたいと思っているでしょう。
相手の女性のことは異性として見ているけど、恋人になるつもりはないのです。

中には、このような曖昧な関係が楽しくて、付き合って落ち着くことを嫌う男性もいます。

実は彼女や奥さんがいる

実は彼女や奥さんがいる男性も、なかなか付き合おうとしないでしょう。
良い感じの雰囲気になってしまったから、今更彼女や奥さんがいると言い出せないのです。

二股や不倫など器用なことをできない男性は、このまま相手の女性の熱が冷めることを待っている場合もあります。

いつも決まった曜日や時間しか会えない男性なら、実は本命の女性が別にいるかもしれません。

異性として見ていない

相手の女性のことを異性として見ておらず、友達関係だと思っているケースも考えられます。
もしかすると、あなたからの好意も気づいていないかもしれません。

そもそも告白するしないで男性は葛藤しておらず、鈍感なタイプなのでしょう。

きっと曖昧な関係を続けている自覚もないので、異性として意識させない限り告白されることは難しいでしょう。

本気で好きになれない

本気で相手の女性のことを好きになれないと、告白しないでズルズルと友達以上恋人未満の関係を続けます。

『絶対にこの子と付き合いたい』と思えず、告白するべきなのか迷っていると言えるでしょう。
相手の女性に対して、何か引っかかる部分があるのかもしれません。

デートを重ねていた女性と付き合う雰囲気は出ていたのですが、『なんか違うんだよなあ』と言葉に表せないけど本気になれなかった経験があります。
結局告白することもなく、自然と疎遠になってしまいましたね。

引っ越しや転職などを控えている

引っ越しや転職などの大きなイベントを控えていて、告白したくてもできないパターンもあるでしょう。

環境が大きく変わるのに、その女性に告白して付き合うのは迷惑でないか迷ってしまうのです。
好きだけど転勤で遠距離になるから告白できなかったという男性もいます。

しかし相手の女性のことが好きなので、男性も見切りをつけられず曖昧な関係を続けてしまう傾向にあります。

なかなか付き合わない男が最終的に告白するケース

なかなか付き合わない男性でも、最終的に告白をするケースもあります。

どのような場合に男性は告白をするのか、詳しく見ていきましょう。

誰かに取られそうと感じたとき

誰かに取られそうと感じたら、焦って告白する男性は少なくありません。
男性は独占欲が強く、自分の獲物だと思っていた女性を取られたくないのです。

これまでは相手の女性を弄んでいた場合でも、誰かが告白しようとしている噂などを聞くと咄嗟に付き合おうとします。

なかなか付き合わない男性は、焦らせると告白される可能性が上がると言えますね。

第三者にケジメをつけろと言われた

第三者にケジメをつけろと言われて、ようやく告白の決断がつく男性もいます。

いつまでも曖昧な関係を続けるのは男として格好悪いと気づくのです。

付き合わずになあなあな関係を続けていた女性がいたのですが、友達に『お前そろそろ付き合うのか付き合わないのかハッキリしろよ。○○ちゃんが可哀想だろ。』とお𠮟りを受けてハッとしました。
それを機にきちんと告白して、もう2年以上付き合っています。

クリスマスや誕生日など特別な日に

クリスマスや誕生日など、特別な日に告白をするケースも多いです。

奥手な男性も特別な日のタイミングは勇気が出しやすく、『クリスマスに会ってくれるのは好きってことだよね?』と自信が持てます。

また、中には特別な日を付き合った記念日にしたいから、その日まで告白しない男性もいますよ
ロマンチストな彼なら、告白は大事な日まで取っておくかもしれませんね。

本気で好きになるきっかけがあった

本気で好きなるきっかけがあり、告白する決心がつくこともあります。

例えば、この人なら一生愛してくれて、支え合える関係でいられそうと確信がつく出来事があったなど。
相手の女性の新たな一面や、素敵な人間性を見れた時、男性の心は大きく動かされますよ

徐々に相手の女性のことを好きになっていく男性の場合、付き合うまでに時間が掛かると思っておいた方がいいでしょう。

告白しない男と見切りをつけるならいつ?

告白しない男と見切りをつけるなら、いつがいいか迷ってしまいますよね。

最後に、告白しない男と見切りをつけるタイミングについてご紹介します。

セフレとして曖昧な関係が続いている

セフレとして曖昧な関係が続いているなら、見切りをつけて別れるべきです。

きっと男性も付き合う気はなく、都合の良い関係を続けたい可能性が高いでしょう。

一度身体の関係を持ってしまうと、本命になる確率が下がってしまいます
新しい恋愛を始めた方が、あなたに合った素敵な人を見つけられるかもしれません。

なかなか会えないし連絡もまばら

なかなか会えず連絡もまばらなら、潮時と思って見切りをつけた方がいいかも。
告白するつもりの相手であれば、連絡がマメになったり、なるべく会う時間を増やそうとします。

これ以上2人の関係が進展させる気がないかもしれないので、フェードアウトするかのように見切りをつけてもいいでしょう

好きアピールをしても流される

もしあなたの方から好きバレするようなアピールをしているのに流されるのであれば、付き合う気がない可能性が高いです。

告白するつもりもなく、あなたから告白したとしても良いお返事は貰えないかもしれません。

徐々に連絡を減らして見切りをつけるのも手ですし、一か八かで告白して見切りをつけるのもおすすめ。

告白して振られたとしても後悔なく見切りをつけられるので、思い切ってあなたの気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

見切りをつけようとすることで男性が焦る場合もある

告白しない男と見切りをつけるべきかや、なかなか付き合わない彼の心理などを詳しく解説しました。

見切りをつけるのは辛いですが、あなたが幸せな恋愛をするために必要なことかもしれません。

そして、見切りをつけようとすることで、男性は焦って告白してくる場合もあります。
押してダメなら引いてみる精神で、お付き合いに発展したケースもあるのです。

ぜひ本記事を参考に、あなたが幸せな恋愛をするための選択をしてくださいね。

また、中には彼が告白しないのは、途中で冷められたからではないかと不安な方もいるでしょう。

一方的に冷めたと言われた挙句LINEブロックされたけれど、彼と関係修復できたケースもあります。

冷められたからといって、すぐに諦める必要はありませんよ。

冷めた彼の気持ちを取り戻したいのあれば、ぜひご覧になってみてくださいね。

【取材】彼氏に冷められたけど関係を修復し、現在の方が彼に好かれてる話

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