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としまえんにて次世代型お化け屋敷アトラクション「怨霊廃線VR」を期間限定オープンいたします。

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株式会社ダズル(代表取締役CEO:山田 泰央、本社:東京都渋谷区、以下「ダズル」)、西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:若林 久、以下、西武鉄道)、株式会社豊島園(本社:東京都練馬区、代表取締役社長:依田 龍也、以下、豊島園)は、2017年12月22日(金)から2018年4月9日(月)までVR技術を活用した次世代型お化け屋敷「怨霊廃線VR」をとしまえんにて期間限定で開催します。

 

■「怨霊廃線VR」について

本取組みは、西武線沿線のさらなる活性化を目的とし、沿線を代表するエンターテインメント施設「としまえん」で長年親しまれているダークライド「ミステリーゾーン」のかたちはそのままに、最新のVR技術を活用し、次世代型お化け屋敷アトラクションとして進化させました。さらに、西武鉄道として、今後の鉄道事業にVR技術をどのように活用できるのか検証することも本取組みの目的とし、アトラクション内容にはエンターテインメント要素のみでなく、鉄道の職業体験要素を含ませており、「エンターテインメント」「教育」「VR技術」のさまざまな魅力に触れていただけるアトラクションとなっております。

 

◇「怨霊廃線VR」ストーリー

人々から忘れられた廃線……そこはいつしか悪霊の住処となっていた……

ある日、鉄道係員として廃線の点検に訪れたあなたに、悪霊たちが襲いかかる──!

点検車両に乗って除霊しながらミッションを完遂せよ!

360度逃げ場のないこの恐怖体験にあなたは耐えられるか──

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■「怨霊廃線VR」の開発について

ダズルでは、“「楽しい」と「便利」を創る“をミッションに掲げ、これまでVRプロダクト向け分析サービス「AccessiVR」の開発・提供や、「One Man VurgeR」「Rays」など計6タイトルのVRゲームをリリースしてまいりました。その他360度動画やVR技術を活かしたサービスの開発など、幅広くVRサービスを提供しております。

この度、それらのVR開発ノウハウを活かし、「としまえん」にて長年親しまれている「ミステリーゾーン」を通して、「エンターテインメント」「教育」「VR技術」という3つの軸から新たな“「楽しい」と「便利」“を生み出すべく、開発を担当いたしました。

 

■「怨霊廃線VR」概要

○アトラクション名

怨霊廃線VR

 

○営業期間

2017年12月22日(金)~2018年 4月 9日(月)

 

○場所

としまえん ミステリーゾーン

 

○内容

「ホラー」というエンターテインメント要素と、「線路点検」という職業体験要素をVR技術で 繋ぎ合せた次世代お化け屋敷。

既存のミステリーゾーンの施設はそのままに、VR技術により全く新しいアトラクションへ生まれ変わりました。

 

○料金

木馬の会会員、1日券購入のお客さま:300円

上記以外のお客さま:500円

※別途入園料が必要となります。

 

○利用制限

身長110cm以上の方がご利用になれます(13才以上推奨)

※13才未満の方は単眼型スコープでのご利用となります。

 

○その他

イメージ動画は近日中に、Youtube「西武鉄道公式チャンネル」にて公開予定です。

・西武鉄道公式チャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCI51nhuV2Dbxuud6lVBrVLg?spfreload=10